【導入事例のご紹介】
配信クーポンで3か月以内の再来店促進!紙のコスト・スタッフの業務削減にも成功!|Bless様

導入事例のご紹介 Blessさま
尾島

Bless

おみせポケットを選んだ理由をお聞かせください。

佐野様:当店は幅広い年齢層にご利用いただいていますが、特に多いのは30~50代のお客様ですね。ほとんどの方がスマートフォンを利用されているため、スタッフの間では以前から紙のスタンプカードよりもアプリの方が便利なのでは、という声が上がっていました。また、同じタイミングでWeb決済の切り替えについても検討していました。

最終的には、ひとつの端末でさまざまな決済方法が選べる「stera terminal」とデジタル会員証やスタンプカード機能が付いた「おみせポケット」をセットで使える点や、料金体系が優れていたことが決め手になりました。

紙からの切り替え状況やお客様の反応はいかがでしょうか。

佐野様:既存のお客様には、紙の会員証からアプリへの切り替えについて随時ご案内しています。まだすべての方にご連絡できていないため、現時点での利用率は全体の半分程度です。アプリやデジタル会員証は一般的になっているので、切り替えに前向きの方が多いですね。

一方で、これまで通り紙のカードを希望される方やアプリの操作に不安を感じる方もいらっしゃいます。その時は無理にお勧めせず、お客様がご自身で好きな方を選べるようにしています。

活用している機能はありますか?

佐野様:クーポン機能を活用し、お客様の再来店周期の短縮を図っています。
具体的には、前回の来店日から3か月以内に使用できる割引クーポンを配信しています。クーポンの開封率やアプリのダウンロード数などは、管理画面からいつでも確認できるのがいいですね。

ほかのWeb媒体からもクーポンを配信していますが、以前に「おみせポケット」から通知付きでそのURLを送信したところ、それを見て来店されたお客様がいらっしゃいました。また、「おみせポケット」からWeb媒体の予約画面に遷移できるようにしているので、最近では多くのお客様がそちらから予約をされています。

導入後の変化や効果を感じていることがあれば、お聞かせください。

佐野様:以前は、お客様に会員登録の際にお名前を記入していただいたり、ご来店の都度紙の会員証や割引券をご提示いただいたりと、 お手間をおかけしていました。また、紙やプラスチックのカードをたくさんお持ちの方は、財布がかさばってしまい、使いたい会員証を探すのが大変です。そのため、レジ前で混雑してしまうことがありました。

「おみせポケット」の場合はスマホを取り出すだけですので、来店時や会計時の流れが非常にスムーズになりました。受付からお支払いまでスマートフォンだけで完結される方も増えていますので、さまざまな面でお客様のご負担を減らし、利便性を高めることができている実感があります。

店舗側では、紙のコスト削減のほかに、スタッフが紙を二つ折りにする作業やカード紛失時の再発行手続きなどが減り、業務の効率化にもつながっています。

インタービュー実施:2025年2月

佐野様、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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